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学会連携・震災対応プロジェクト

 今回の巨大地震・津波・原発事故は、リーマンショック後、ようやく経済の復活の兆しが見えかかったときの有史最大の災禍であった。この、何とか切り抜けなければならない状況のもとで、学界は、日本の経済・社会の再建のために、連携して研究成果を生かして、一定の役割を果たすことが求められている。私たちは、関連する学会で震災にかかわる議論を連携させながら深めていくことなどで、この役割を果たしていきたい。

■議論の様子

■震災対応の論点整理

2回の準備会合でとりまとめた震災対応の論点整理を紹介します

1.大震災直後の対応
2.被災地の復旧・復興
3.福島第一原発
4.大震災後の日本の経済・社会をどう描くか
5.大震災にかかわる学会(学問・学界)対応の自己点検

詳細はこちら

■これまでの議論

学会連携・震災対応プロジェクト/独立行政法人防災科学技術研究所共催シンポジウム)

 2011年10月9日(日)、当プロジェクトの初の公開シンポジウム「震災復興―国の役割と地方の役割,公の役割と民の役割―」を大船渡市で開催。8日(土)からの被災地視察を含めたバスツアーも企画。詳細はこちら

このシンポジウムの模様は朝日新聞出版Journalism 2011年12月号にも掲載されました


これまで行われたシンポジウムはこちら

■これからの議論

「民意の復興計画 やっぺす!赤浜」報告会

-進め、ひょうたん島!-


日時:4月28日(土)午後4時〜6時
場所:明治大学駿河台校舎・リバティータワー11階1115教室

あいさつ:金崎雄三郎(ふるさと大槌会・会長)
司  会:荒木義修(ASPOS、武蔵野大学)

報告1 中村誠一(赤浜の復興を考える会・事務局)「津波からの避難と、その後のライフライン確保」
報告2 菊池公男(赤浜在住のアマチュア写真家)「被災しながら、なぜ3.11の写真を撮ったか」
報告3 小豆嶋映子(赤浜の復興を考える会・事務局、ホームページ「やっぺす!赤浜」の管理者)「地元からの情報発信に、ホームページをどう活用するか」
報告4 川口博美(赤浜の復興を考える会・会長)「赤浜の将来構想について」

コメンテーター 松原 聡
(震災対応・学会連携プロジェクト呼びかけ人代表、東洋大学)

(注)赤浜のシンボル蓬莱島は、井上やすしの手がけた放送劇『ひょっこりひょうたん島』のモデルであると言われています。

午後6時30分~ 懇親会  会費:3000円
           中華料理「謝謝」TEL03-3294-0285
東京都千代田区神田神保町1-32-4 1F白石ビル

【報告会の後援】大槌町、赤浜の復興を考える会、おらが大槌夢広場、朝日新聞社、明治大学社会思想史研究会、全日本写真連盟、リメンバー神戸アンド東日本、震災対応・学会連携プロジェクト、政治社会学会(ASPOS)


写真&パネル展のお知らせ

菊池公男写真展 3.11大槌町赤浜

期間2012年4月23日(月)~4月29日(日)

■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分
 写真&パネル展の後援:大槌町、赤浜の復興を考える会、おらが大槌夢広場、朝日新聞社、明治大学社会思想史研究会、全日本写真連盟、リメンバー神戸アンド東日本
 4月28日(土)には大槌町の「赤浜の復興を考える会」から、川口博美会長ら4人が上京しますので、午後4時に明治大学構内のリバティタワー11階1115教室で報告会を開きます。その後、午後6時30分から中華料理店「謝謝」で懇親会を予定しています。謝謝の住所は、千代田区神田神保町1−32−4白石ビルです。電話03−3294−0285。
 懇親会の出欠のご連絡は、4月20日までにお願いします。
        連絡先 赤浜の復興を考える会事務局 中村誠一
              携帯090-9531-1110
              メール spfp3hc9@silver.ocn.ne.jp

            ふるさと大槌会事務局 石井満
              携帯 080-5090-0499  
              メール ishii.mitsuru@gmail.com

詳細は
http://akahama.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0