学会連携・震災対応プロジェクト

■学会連携・震災対応プロジェクト/独立行政法人防災科学技術研究所共催シンポジウム

震 災 復 興
-国の役割と地方の役割,公の役割と民の役割-

  • 日時 2011年10月9日(日) 13:30~16:30
  • 会場 岩手県大船渡市「リアスホール
  • 申込 不要(参加無料)
  • シンポジウムのPDFファイルをダウンロードできます

このシンポジウムの模様は朝日新聞出版Journalism 2011年12月号にも掲載されました

パネリスト(10月3日現在)

  • 戸田 公明 大船渡市長
  • 戸羽 太   陸前高田市長
  • 髙田 正行 ヤフー株式会社R&D統括本部フロントエンド開発2本部開発1部部長
  • 宇佐美 誠 日本公共政策学会(東京工業大学)
  • 菊池 尚人 コンテンツ学会(慶應義塾大学)
  • 塩見 英治 公益事業学会(中央大学)
  • 白石 真澄 国際公共経済学会(関西大学)
  • 鈴村興太郎 日本経済学会(早稲田大学)
  • 仲上 健一 国際公共経済学会(立命館大学)
  • 中道 壽一 政策情報学会(北九州市立大学)
  • 長坂 俊成 日本リスク研究学会(独立行政法人防災科学技術研究所)
  • 林 良嗣  日本環境共生学会(名古屋大学)
  • 原田 博夫 公共選択学会(専修大学)
  • 松岡 勝実 水資源環境学会(岩手大学)
  • 松原 聡  日本公共政策学会(東洋大学)

シンポジウムの主旨

 学会連携・震災対応プロジェクトでは、「今回の巨大地震・津波・原発事故は、リーマンショック後、ようやく経済の復活の兆しがみえかかったときの有史最大の災禍であった。この、何とか切り抜けなければならない状況のもとで、学界は、日本の経済・社会の再建のために、連携して研究成果を生かして、一定の役割を果たすことが求められている。私たちは、関連する学会で震災にかかわる議論を連携させながら深めていくことなどで、この役割を果たしていきたい」として、関係学会は37組織となっています。
 本プロジェクトではすでに、4月15日の第1回準備会合以降、5回の会合を開催し、またさまざまな学会の震災関連のプログラムと連携してきました。今回、これらの活動の中間的とりまとめとして、独立行政法人防災科学技術研究所と共催して、被災地である岩手県大船渡市でシンポジウムを開催することとしました。
 震災後半年を経過し、大震災の被害の実態や復興への課題が明らかになりつつある中で、復興に向けての国と地方、公と民とのそれぞれの役割やその分担の在り方について、行政、民間、そしてさまざまな分野の学会が共に考える場としたいと考えています。

ご参加

  • 当日、会場に直接お越しください。事前のお申し込みなどは不要です。

お問い合わせ

  • 学会連携・震災対応プロジェクト事務局
  • メール メールは jim アット gakkai-renkei.jp まで
  • (お問い合わせはメールのみでの対応となります)

共催

  • 学会連携・震災対応プロジェクト
  • 独立行政法人防災科学技術研究所

後援

  • 岩手県/大船渡市/岩手大学/マニフェスト評価機構
  • (予定)遠野市/釜石市/陸前高田市/宮古市/大槌町/南三陸町/山田町/住田町/気仙沼市/三陸地域地震被害後方支援拠点施設整備推進協議会/岩手日報/河北新報/岩手日日新聞/読売新聞/朝日新聞/毎日新聞/産経新聞/日本経済新聞/時事通信社/共同通信社/遠野テレビ/NHK盛岡放送局/IBC岩手放送/テレビ岩手/岩手めんこいテレビ/岩手朝日テレビ

■10月8日(土)同時開催シンポジウム

 10月8日(土)に、シンポジウム「東日本大震災の記録とその活用」が遠野市民センターで開催されます。

  • 日時 2011年10月8日(土) 13:00~18:00
  • 会場 岩手県遠野市民センター
  • 定員 150名(事前登録制、当日受付有)
  • 後援 岩手県/遠野市/釜石市/大船渡市/陸前高田市/宮古市/大槌町/南三陸町/山田町/住田町/気仙沼市/学会連携・震災対応プロジェクト/三陸地域地震災害後方支援拠点施設整備推進協議会

 シンポジウムの詳細、お申し込み、お問い合わせは http://311archives.jp/hp/tono-sympo をご覧ください。

■シンポジウムバスツアーのご案内

 10月8日(土)のシンポジウム「東日本大震災の記録とその活用」(サイエンス映像学会、独立行政法人防災科学技術研究所、311まるごとアーカイブズ、学会連携・震災対応プロジェクト)、上記のシンポジウム「震災復興―国の役割と地方の役割,公の役割と民の役割―」の2つのシンポジウムに参加するための1泊2日のバスツアーを企画しました。
〈ツアー概要〉
【宿泊場所】「遠野ふるさと村」内「曲り家」
 ※男女別棟の大部屋での集団宿泊になります。
【宿泊料金】 14,000円
 ※8日昼食、9日朝食、昼食込(昼食はお弁当になります)
 ※入浴施設「水光園」への入浴料を含む
 ※チャーターバス代込(20名以上の利用がある場合)
【バスの運行スケジュール】
 ・10月8日
   新花巻駅にて集合(11時集合)
    ↓
   車中にて昼食(お弁当を配布いたします)
    ↓
   遠野市民センター(シンポジウム参加 13:00~18:00)
    ↓
   懇親会参加(別料金)
    ↓
   「水光園」にて入浴
    ↓
   「遠野ふるさと村」にて就寝
 ・10月9日
   「遠野ふるさと村」にて朝食
    ↓
   被災地視察
    ↓
   車中にて昼食(お弁当を配布いたします)
    ↓
   大船渡リアスホール(シンポジウム参加 13:30~16:30)
    ↓
   水沢江刺駅にて解散

〈ツアーのお申し込み・お問い合わせ〉

 お申し込みは、この申込書(PDFファイル)をダウンロードしていただき、ご記入のうえ、直接、下記の旅行会社にFAXでお申し込みください。

  • 有限会社遠野観光(担当:川原・菊池)
  • 〒028-0522 岩手県遠野市新穀町1-11 とぴあ2F
  • FAX 0198-60-1766 電話0198-60-1765